HDCデヴェログ #3

HDCデヴェログ #2 はこちら 前回SHINGOさんと会ってから、少し時間が経ち、6月初旬、ついに埼玉県の三郷にある、HDC CREATIONさんの事務所に行くことになりました! 既にCAPE DESIGNの橋本さんは、HDCさんの事務所に何度か足を運び、ルアーのサンプルを作るための、3Dプリンターや金型を作る機械などの立ち上げのお手伝いをしていたようです。橋本さんは過去に金型工場に勤めていたという経験もあり、色々率先して準備をしてくれていました。 三郷駅から事務所までは少し離れているので、HDCの本多社長が駅まで車で迎えにきてくれました。 事務所に着くと、外観はザ・下町工場という感じの佇まい、中には金型を作るためであろうちょっと古そうな機械があちこちに。 入り口からすぐのところには、8畳くらいの広さの部屋があり、ここがHDCの事務所です。 事務所の中には3Dプリンターもあり、本多さんがこれから作っていきたいトラウト用のルアーのサンプルがいくつか置いてありました。 あ、SHINGOさんのインスタをフォローしてる方はご存知だと思いますが、この投稿に写っているのが3Dプリンターです。
パチンコを打っているのではありませんよ。笑 この日は僕と本多さんと、HDCの小林さんというCADのエンジニアの3人での打ち合わせでしたので、ルアー作りではなく、僕の得意分野であるウェブに関係する打ち合わせをしました。 SHINGOさんのガイドサービスのHP、ブログを改善したり、HDC outdoor事業部のホームページ、オンラインストアを作ろうなど。 あとはHDC Outdoor事業部の名刺の制作依頼も受けました。 オンラインストアはもうすでに途中までできていて、僕が引き継ぐ形になりました。 これらをパワーアップさせてHDC Outdoor事業部を盛り上げて行くのが僕の最初にミッションです。 続く

HDC Creation Outdoor事業部のプロスタッフとして、「高久大介」さんが活動をスタートしました。

高久大介さんからのメッセージはこちら — この度、HDC Outdoor事業部のプロスタッフとなりました高久大介です😊 人間の三大欲求以上に魚種問わず釣りが大好きな釣り人です😁 SHINGOさんとは僕が小、中学生頃からの付き合いであり、今回こう言う形で一緒にお仕事ができることになりました😊 なんだか親と子ぐらいの不思議な感覚ではありますが😁💦 これからよろしくお願い致します😊 — 国内外魚種問わず、たくさんの魚を釣っている大介さん、ツイッターやブログもやっているのでぜひチェックしてみてください。 HDCのインスタグラムやフェイスブックページにも登場しますのでよろしくお願いします。 Twitter https://twitter.com/Dai62940033 ブログ https://ameblo.jp/tb-niichan HDCのインスタグラム https://www.instagram.com/hdc.outdoor/ HDCのフェイスブックページ https://www.facebook.com/hdcoutdoor/

HDCデヴェログ #2

次にSHINGOさんに会ったのはマクドナルド埼玉県XXX店。彼と最初に出会ってから約1週間後。花粉症がひどくなってきた頃。 CAPE DESIGNの橋本さんと僕とSHINGOさんの3人で、僕らのルアーを改めて見てもらいながら、釣りの話、ルアーの話、流体力学の話などをしました。SHINGOさんは僕らにもわかりやすく、彼が認める釣れるルアーの名前と特徴を教えてくれました。しかし、恥ずかしながら僕はそのルアーの名前をほとんど知らず、、 たくさん出たルアーの名前のなかで、ハンクルの泉さんのルアー作りの話をしてくれました。SHINGOさんは泉さんの事をとてもリスペクトしているとのことでした。僕がルアーを作り始めた頃、泉さんのハンクルミノーの作り方を本で何度も読んで勉強した記憶があります。SHINGOさんと同じくプロとして活躍する泉さん、彼のルアーは今でもどこの釣具屋に行っても見かけます。 きっとSHINGOさんが作りたいルアーは、泉さんに自慢したくなるような、それ程すごいルアーなんだと思いました。 めちゃくちゃ勉強して、頑張らないと、、 話をしながら、僕らが持ってきた数々のルアーの中で橋本さんが作ってきたトラウト用のバルサで作ったミノーとシャッド、それと僕が作った犬ルアーの小型バージョンについて、この3つについては評価してくださり、ちょっと改良すればもっといいルアーになるよ、と言ってくれました。これは嬉しい。 それと、前回の打ち合わせで僕らのルアーを見て何も言わなかったのは、今までハンドメイドルアーを作っている人達から「SHINGOさん、自分でルアー作ってみました!意見ください!」などと言われたことが何度もあり、色々正直に言ってしまうと、その人たちの夢を潰してしまうんじゃないかという不安があったらしく、そんな悩みがあることも教えてくれました。プロって大変なんだなあ、、、 たくさん話をしましたが、話は尽きづ、今度は三郷にあるHDC Outdoorの事務所で本多さんと打ち合わせをしようということになり、お開き。 本当に濃い、打ち合わせでした。 続く

HDCデヴェログ #1

おはこんばんわ、間野です。 改めまして、新年明けましておめでとうございます。 2018年も宜しくお願いいたします。 さてさて、なぜ僕が今、あのTOP50のバスプロであるSHINGOさんとHDCでお仕事をするようになったのか、書きたいと思います。 それは本当に偶然の出来事でした。 僕は普段、フリーランスウェブデザイナーとしてとある会社さんに毎週数回出向しており、そこで依頼された業務をこなしています。 3月初旬、出向先で知り合った釣り好きの本多さんという方が、「僕のお兄ちゃんが釣り関係の仕事していて、もし良かったら紹介しますよ」と言いました。 是非是非と僕は彼に名刺を渡し、さっそく次の日、お兄様が僕が作っているルアーと工房を見たいということで、松戸の工房で会うことになりました。 僕はウェブデザインのお仕事をしながら、CAPE DESIGN(ケープデザイン)というハンドメイドルアーの釣りブランドを運営しており、工房(元ラブホテルのビルの一室のお風呂場)を橋本さんというパートナーと二人で利用しています。 そして当日、その本多さんのお兄様と会う時間になり、工房が入っているビルの前で待ち合わせると、なぜかそこには出向先の本多さんが。 あれ?なぜここに。 実は本多さんは双子で、そこに立っているのはお兄様。僕の知っている本多さんと本当にそっくり!! それともう1人、どこかで見たことある人が、、、 なんとバスプロのSHINGOさん!!え、なんで?? ダブルでびっくり、、 さらに、橋本さんが、SHINGOさんに向かって、「僕、SHINGOさんに会ったことありますよ」と。 「あ〜〜〜〜!!覚えてる!!」とSHINGOさん。 聞いてみると、橋本さんは、中学生の頃、SHINGOさんが定期的に開催していた「SHINGO荘」という釣りイベントの常連で、SHINGOさんにずいぶん可愛がられていたようです。10年ぶりくらいの再開らしく、思い出話が尽きません、、 これまた運命のような再開でびっくりです。 本多さんとSHINGOさんは新しく釣り事業(Outdoor事業部)を立ち上げて、ルアー制作などを依頼できるところを探しており、偶然僕らにたどり着いたと言うことでした。 そして本題の僕らのルアーと工房を見てもらうことに。 まさかバスプロのSHINGOさんに自分が作っているルアーを見てもらうなんて、、ドキドキでした。 SHINGOさんは僕が作っているトップ系のハンドメイドルアーを見ても何も言いませんでした、、バスプロの目には僕の作っているルアー達がどう映ったのか、、 本気でバス釣りで戦っている人と、いつか釣りで生計を立てたいと、仕事の合間にルアーを作っている僕。 ただ、橋本さんが作っているリアル系のミノーやシャッドなどのルアーはじっくりと見ていました。 左が僕が作ったトップ用犬型ルアー「レイジードッグ」、右が橋本さんが作ったリアル系のミノーやシャッドです。 二人で一つのブランドを運営して居ますが二人とも作るルアーのスタイルが違います。 一通り僕らがどんなことが出来るのか、何を作っているのかを見てもらい、近所の「大都会」という居酒屋に移動しました。 お酒やつまみを食べながらHDC Outdoor事業部の野望や、SHINGOさんと橋本さんとの思い出話で盛り上がり4人は意気投合。 HDCとCAPE DESIGNで一緒にお仕事しましょう!と言うことで僕らのストーリーが始まりました。 その時の写真が前回の記事でも紹介したこちら。 左から、僕、SHINGOさん、橋本さん、本多さん(HDC Creation社長)。 それではまた。