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HDCデヴェログ #1

おはこんばんわ、間野です。

改めまして、新年明けましておめでとうございます。
2018年も宜しくお願いいたします。

さてさて、なぜ僕が今、あのTOP50のバスプロであるSHINGOさんとHDCでお仕事をするようになったのか、書きたいと思います。

それは本当に偶然の出来事でした。

僕は普段、フリーランスウェブデザイナーとしてとある会社さんに毎週数回出向しており、そこで依頼された業務をこなしています。

3月初旬、出向先で知り合った釣り好きの本多さんという方が、「僕のお兄ちゃんが釣り関係の仕事していて、もし良かったら紹介しますよ」と言いました。

是非是非と僕は彼に名刺を渡し、さっそく次の日、お兄様が僕が作っているルアーと工房を見たいということで、松戸の工房で会うことになりました。

僕はウェブデザインのお仕事をしながら、CAPE DESIGN(ケープデザイン)というハンドメイドルアーの釣りブランドを運営しており、工房(元ラブホテルのビルの一室のお風呂場)を橋本さんというパートナーと二人で利用しています。

そして当日、その本多さんのお兄様と会う時間になり、工房が入っているビルの前で待ち合わせると、なぜかそこには出向先の本多さんが。

あれ?なぜここに。

実は本多さんは双子で、そこに立っているのはお兄様。僕の知っている本多さんと本当にそっくり!!

それともう1人、どこかで見たことある人が、、、

なんとバスプロのSHINGOさん!!え、なんで??

ダブルでびっくり、、

さらに、橋本さんが、SHINGOさんに向かって、「僕、SHINGOさんに会ったことありますよ」と。

「あ〜〜〜〜!!覚えてる!!」とSHINGOさん。

聞いてみると、橋本さんは、中学生の頃、SHINGOさんが定期的に開催していた「SHINGO荘」という釣りイベントの常連で、SHINGOさんにずいぶん可愛がられていたようです。10年ぶりくらいの再開らしく、思い出話が尽きません、、

これまた運命のような再開でびっくりです。

本多さんとSHINGOさんは新しく釣り事業(Outdoor事業部)を立ち上げて、ルアー制作などを依頼できるところを探しており、偶然僕らにたどり着いたと言うことでした。

そして本題の僕らのルアーと工房を見てもらうことに。

まさかバスプロのSHINGOさんに自分が作っているルアーを見てもらうなんて、、ドキドキでした。

SHINGOさんは僕が作っているトップ系のハンドメイドルアーを見ても何も言いませんでした、、バスプロの目には僕の作っているルアー達がどう映ったのか、、

本気でバス釣りで戦っている人と、いつか釣りで生計を立てたいと、仕事の合間にルアーを作っている僕。

ただ、橋本さんが作っているリアル系のミノーやシャッドなどのルアーはじっくりと見ていました。


左が僕が作ったトップ用犬型ルアー「レイジードッグ」、右が橋本さんが作ったリアル系のミノーやシャッドです。

二人で一つのブランドを運営して居ますが二人とも作るルアーのスタイルが違います。

一通り僕らがどんなことが出来るのか、何を作っているのかを見てもらい、近所の「大都会」という居酒屋に移動しました。

お酒やつまみを食べながらHDC Outdoor事業部の野望や、SHINGOさんと橋本さんとの思い出話で盛り上がり4人は意気投合。

HDCとCAPE DESIGNで一緒にお仕事しましょう!と言うことで僕らのストーリーが始まりました。

その時の写真が前回の記事でも紹介したこちら。


左から、僕、SHINGOさん、橋本さん、本多さん(HDC Creation社長)。

それではまた。

ベビシャ